Raspberry Piの無線LANアダプタにPlanexのGW-USNANO2A がイイ感じ

先日Raspberry Pi Model B+ (Plus)を購入してみたので色々と環境を整えていってるんですが、とりあえずRaspberry Piを無線LAN接続してみたのでそのメモ。

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Raspberry Piを無線LAN接続したい!

Raspberry PiにはモデルAを除き標準でLANケーブルコネクタ(RJ45コネクタというみたいですね)が搭載されています。家庭内のルータとイーサネットケーブルで接続するだけでインターネット接続ができ大変お手軽でいいんですが、ルータと有線で接続すると設置場所が非常に限られるので、いかんせん不便です。

ということで無線LAN接続したいと思いAmazonで無線LANアダプタを探してみました。

PlanexのGW-USNANO2Aがなかなかよさそう

Amazonで無線LANアダプタを検索してみるとまー色々と出てきます。とりあえずAmazonで最安と思われるBUFFALOの無線LANアダプタを候補に考えてみたんですが、レビューを見てみるとどうも接続が不安定だったり熱に弱い?といったコメントが散見されます。将来的には家庭内NASとしても運用できるかなーと思っていたので、熱に弱い=連続稼働が不得手というのはかなりのマイナスだったのでこれは却下しました。

で、他にも色々見てみたんですが最終的にPlanexの無線LANアダプタを購入してみました。低価格帯のこの手の製品は特に大差ないといえば大差ないものですが、Raspberry Piは電源容量がそれほど多くないため、他の製品よりも微妙に消費電力が低いことが一応購入の決め手となりました(他の製品は1.5wが多かったがこれは1.3w)。

差すだけで接続完了!

Raspberry_無線LAN
大きさは画像の通り、かなりコンパクトです。画像じゃわかりにくいですが、通電中はオレンジのLEDがピコピコ点滅しています。

この製品、説明書を見ると「ドライバをインストールしてから接続するように」と書かれていますが、Windows用とMac用しかドライバの入手方法が記載されていません。仕方ないのでちょっとドキドキしながらRaspberry Piに接続して電源を入れると…こいつ、動くぞ!ドライバは勝手にインストールしてくれたんでしょうか?

ということで、SSIDとパスワードを入力すると無事にLANに接続出来ました。2週間ほど使用していますが今のところ自分の環境では特に問題もなく快適に使用できています。

なおRaspberry Piが起動中に周辺機器を抜き差しすると認識されないという話もちらほら聞くので、周辺機器を接続する際は電源投入前に接続しておくほうがよいでしょう。

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