作業効率を10倍にするMacのキーボードショートカット25選

キーボードショートカットを覚えよう

キーボードショートカットを使いこなすことでPCでの作業効率を10倍(もっと?)にアップすることができます。1つ1つの操作では数秒の短縮にしかなりませんが、チリも積もれば山となるという言葉通り、続けることでかなりの時間短縮が実現できます。

今回はMacの場合を紹介していますがCommandキーをCtr(コントロール)キーに、OptionキーをAltキーに置き換えればWindowsでも使えるものが多いので、Windowsをお使いの方もぜひ一度確認してみてください。

テキスト操作系ショートカット

テキスト操作系のショートカット。書類やプログラムを作成したりする時だけではなく、ネット閲覧の際にも使えるので覚えておくとかなり便利。

  1. Command + C
    選択範囲をコピー(右クリックメニューのコピーと同じ)。選択範囲の作成はクリック&ドラッグだけではなく、選択したい単語上でダブルクリックすることでその単語を、3回クリック(トリプルクリック?)することでその行(もしくは段落)が選択されます。
  2. Command + X
    選択範囲を切り取り(右クリックメニューの切り取りと同じ)。
  3. Command + V
    コピーもしくは切り取った選択範囲をカーソル位置に貼り付け(右クリックメニューの貼り付けと同じ)。
  4. Command + A
    ファイル内(もしくはウェブページ内)を全て選択。
  5. Command + F
    ファイル内を検索する。ウェブページ上ではページ内を検索する。様々なテキストエディタやオフィス系ソフトで使える。
  6. Shift + カーソル
    選択範囲を調節する。選択範囲の微調整に便利。

これらのショートカットはテキストだけではなくファイルに対しても使用できるので、ファイルやフォルダの整理もサクサク進めることができます。

ウェブブラウジング系ショートカット

ウェブブラウジングの際に覚えておくと便利なショートカット。使いこなすとマウス操作よりも数段早くウェブブラウジングできて便利。

  1. Command + T
    新規タブを開く。ページを移動したくないけどちょっと調べ物をしたい時に便利。
  2. Command + Shift + T
    閉じたタブを開く。間違えてタブを閉じてしまった場合に便利。
  3. Command + クリック
    リンク先を新規タブで開く。Windowsの中央クリック(マウスホイールを押し込む)と同じ。
  4. Command + R
    ページを更新する。
  5. Command + カーソル(左右)
    Command + 左カーソルで一つ前のページに戻り、Command + 右カーソルで一つ先のページに進む。ブラウザの戻る、進むボタンと同じ。
  6. Command + カーソル(上下)
    Command + 上カーソルでページのトップに、Command + 下カーソルでページの最下部に移動。home、endボタンと同じ。
  7. Command + 数字キー
    数字の位置のタブに移動する。
  8. Command + W
    現在のタブを閉じる。
  9. Command + 「+(-)」(プラスキーもしくはマイナス(ハイフン))
    フォントサイズを大きく(小さく)する。色々なアプリで使用できる。
  10. TAB (+ Shift)
    次の要素にフォーカスを移動する。Shiftキーを押しながらTABを押すと、一つ前の要素にフォーカスが移る。
  11. Command + L
    アドレスバーにフォーカスを移動。検索したい場合に素早く移動できる。
  12. Command + N
    新規ウィンドウを開く
  13. Command + Y
    新規タブに閲覧履歴を開く。
  14. Command + Shift + H
    ホーム画面に戻る。

PC操作系

PC操作全般に使用するキーボードショートカット。アプリケーションの切り替えやファイル保存、印刷などが手早く行え便利。

  1. Command (+ Shift) + TAB
    Commandキーを押しながらTABキーを押すと、起動中のアプリケーション切り替えウィンドウを表示する。Commandを押した状態でTABを押すと右側のアプリに移動し、Command + Shiftキーを押しっぱなしでTABキーを押すと、逆方向に移動する。
  2. Command (+ Shift)+ S
    ファイルを保存する。新規ファイルの場合は名前をつけて保存となり、ファイル編集の場合は上書き保存となる。ウェブページ上でこのショートカットを使うとページをダウンロードする(htmlファイル)。なおShiftキーを押しながらだと、ファイル編集時でも上書き保存せず名前をつけて保存となる。
  3. Command + Shift + F
    現在のアプリケーションを(対応していれば)フルスクリーン表示にする。Mac組み込みのアプリならだいたい使えるはず。Chromeも対応しているので、画面の小さいMacBook Airなんかで使うと便利。
  4. Command + P
    現在選択されているものを印刷する。
  5. Command + Q
    現在のアプリケーションを終了する。
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