MarsEditでMarkdownの設定にしても表示が崩れる場合の対策

MarsEdit使わなきゃ(使命感)という感じでMarsEditを導入してみたものの、いまいち使い勝手がわからず半ば持て余してた感があるんですが、Markdownで書けるようにちゃんと設定してやることで一気に使い勝手がよくなりました。

Markdownの設定は以下を参考にさせていただきました。
MarsEditでMarkdown表記法で記述してブログを更新する方法

ただ、単にMarkdownを使う設定にしてもちゃんとMarkdownにならずにいろいろ調べるハメになったので、対策(とグチ)を残しておきます。

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リッチテキストがクソすぎる件

MarsEditで文章を書いてて最も困るのが改行の位置が変だということです。とりあえず何も言わずに以下の画像を見ていただきたい。
スクリーンショット 2015 11 29 1 04 49

おわかりいただけただろうか。

上の方に表示されているのが原文で、下の方が実際に変換されるHTMLである。これを見るとわかるように、MarsEditはデフォルトでは改行ごとに1段落(<p>タグ)扱いにされる。

これはリッチテキスト形式というやつで、文章を入力するだけでタグの指定などをしなくとも何となく見栄え良さそうな感じにしてくれるというやつである(Macのテキストエディットでも使われている)。

リッチテキストとは、Microsoftが策定した文書ファイル形式によって、文字の大きさや色、書式などの情報が、タグと呼ばれる制御記号を用いて文書中に盛り込まれたもののことである。
リッチテキストの形式で記述された文書は、単に文字情報であるだけでなく、文字そのものがひとつの表現となりうる。

IT用語辞典バイナリ リッチテキスト

これが非常に厄介で、ブログのように改行を多用する文章を書く場合は<p>タグだらけになって見栄えが非常に悪くなる上に、MarsEditではリアルタイムプレビューが表示できるので、レイアウト崩れが気になって文章を書くことに集中できない。

プレーンテキストでMarkdownを書きたいだけなのに勝手に見栄えまで考慮して変換してくれるなんて、腹立たしさを喚起されざるを得なかった。

デフォルトをHTMLエディタにする

問題はエディタの設定がリッチテキストエディタになってることなので、設定メニュー(Preferences→Editorタブ)を見てみると、デフォルトエディタの設定がありました。

ここでデフォルトの設定をHTML textに変更すると、新規記事作成時にHTMLエディタで編集できるようになり、Markdownでの記述がリアルタイムプレビューに反映されるようになります。
スクリーンショット 2015 11 29 0 46 35

余談

Macのメモ帳ことテキストエディットのデフォルトフォーマットがリッチテキストだから、てっきりApple系のフォーマットなのかと思ってたら、実はMicrosoft発祥だったんですね。どうりで…(ゲフンゲフン

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コメント

  1. sikis izle より:

    Schöner Artikel! Danke ..