スマホ連携サイコンのストラーダスマートを買ったので取り付け方法など

2ヶ月ほど前にロードバイクを購入しました。まだまだ乗り始めたばかりですが、運動不足の解消になるし、自分の脚力だけで速く遠くまで行けるという感覚は思っていたよりもなかなかよいものですね。

で、順調にロードバイクにハマっていくと次に気になってくるのが、走行距離やケイデンスといった走行データです。ということでサイコンを購入することにしました。

今回選んだのはCAT EYEの「CC-RD500B ストラーダスマート」です。
選択基準は基本的にはケイデンスが計測できることと値段が高すぎないことの2点だったんですが、このストラーダスマートはiPhone、Androidアプリと連携できるという機能があったので、なかなか面白そうだと思いこの機種にしてみました。

値段も機能の割にはまぁまぁ許容範囲です。

安い機種だとキャットアイ(CAT EYE) ベロワイヤレスプラス [CC-VT210W] ブラック VELO WIRELESS+がありましたがこれだとケイデンスが測れないので今回は却下。まぁかなり安いんでスピードと距離さえ測れればいいという人にはいい商品だと思います。

CAT EYEのフラッグシップモデルとしてはキャットアイ(CAT EYE) [CC-TR310TW] V3n 2.4GHzデジタルワイヤレスコンピュータがあります。こちらのほうが画面は見やすそうで、センサーを2つ登録して2台のバイクに簡単に載せ替えたりできて高機能らしいんですが、正直あんまり違いがわからなかったのとスマホ連携機能がなかったのでこちらも今回はパス。

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到着&本体取り付け

自分はAmazonで購入したんですが、購入時はAmazon prime対象ではなかったので到着まで3日ほど待ちました(2015/1/25現在はPrime対象のようです)。

こんな感じで本体とセンサーのセットが来ます。
ストラーダスマートパッケージ

思ったより本体は小さいです。本体の取付は至って簡単で、取り付けアダプタを説明書通りに組み立て(というよりはめるだけ)て、アダプタ裏に衝撃吸収用のラバーシールを貼り付けてステムかハンドルにアダプタを取り付けたら本体をセットするだけです。

途中経過は撮り忘れましたが、取り付け後はこんな感じ。
ストラーダスマート
うーん、カッチョイイ。

ケイデンス&スピードセンサー取り付け

本体の取り付けが完了したら、次はセンサーとマグネットを取り付けます。センサーはフロントフォークに取り付けるタイプも多いみたいなんですが、ストラーダスマートは左側(フロントチェーンリングがない方)のチェーンステーに取り付けます。

付属のゴム製のセンサー台座にセンサーを乗せ、ペダルシャフトとケイデンスセンサーが平行になるぐらいの位置に仮置きします。仮置きしたら付属のタイラップで軽く固定しておくと位置を調整しやすいと思います。ちなみにタイラップは一度きつく締めつけると緩めることができないので注意してください。

ちょっとわかりにくいですが、センサーを取り付けて前方から見てみるとこんな感じになります。これはタイラップで完全に固定済みの状態です。
IMG_1552

センサーを仮止めしたらクランクと後輪ホイールにマグネットを取り付けます。クランクのマグネットはセンサーと同じくタイラップで固定します。ホイールのマグネットはネジで固定する方式になっているので、位置を決めてずれないようにネジを固定します。これも途中経過は撮り忘れましたが装着後はこんな感じ。
IMG_1553

ケイデンスセンサーとスピードセンサーともに、センサーとマグネットの距離が3mmぐらいになるように調整します。センサー位置が決まったら仮止めしていたタイラップをきつく締めて完全に固定します。

Let’s try!

ここまできたら本体を設定して動作確認しましょう。設定方法はかなりややこしかったのでまた後日まとめます。

本体がちゃんと設定できたらペダルをくるくる回して、速度とケイデンスともにペダルの回転に合わせて表示が変化すれば取り付け完了です。お疲れ様です!

無事に取り付けが完了したら外に繰り出して試してみましょう。
Enjoy!